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2011年度 海洋音響学会 研究発表会 (2011/5)

海洋音響学会2011年度研究発表会 (PDF)

プログラム:

第1日 5月30日(月)

実行委員長挨拶(10:00) 高川 真一

(午前)10:10~11:50 座長:高川 真一, 副座長:前田 文孝

11-01 相補系列使用におけるドップラー耐性の向上 - 二項係数濾波による構成 -

 片倉 景義(明篤技研)

11-02 同時送波開口合成法とそのドップラー耐性向上 -極性反転信号と二項係数濾波による構成-

 片倉 景義(明篤技研)

11-03 ARGOデータによる北西太平洋の音速場解析

 土屋 利雄(JAMSTEC, 東京海洋大), 日吉善久(JAMSTEC), 布田浩二(三菱プレシジョン)

11-04 浅海域における内部波列によって生ずる音場の変動

 鶴ヶ谷 芳昭(NEC), 菊池 年晃(防大), 水谷 孝一(筑波大)

11-05 デジタルパワーアンプと周波数解析による超音波ドップラー潮流計の開発

 鵜澤 孝夫, 佐藤 洋一, 野瀬 康男, 倉林 幸則, 丸岡 侑太((株)ソニック), 宮下 和士(北大)

11:50~13:00 昼休み

13:00~13:30 総会

13:30~13:40 表彰式

13:40~13:50 休憩

(ポスターセッション) 13:50~15:30 座長:前田 文孝

11-06 リモコンボートを用いた水温プロファイル及び音響測深データの計測

 上村 清二,山田 尭,小笠原 英子,森 和義,中村 敏明(防大)

11-07 多孔性ポリプロピレンを用いた水中トランスデューサの検討

 大矢 浩貴, 鎌倉 友男, 野村 英之, 安達 日出夫 (電通大・情報理工) , 安野 功修 (小林理研)

11-08 チャープ超音波の非線形効果を利用した距離測定の検討

 真鍋 美紗都, 中沢 孝則, 安達 日出夫, 野村 英之, 鎌倉 友男(電通大)

11-09 防水型人工筋肉を用いた水中送波器による送波試験

 澤 隆雄(JAMSTEC), 和氣 美紀夫(Wits)

11-10 ソニック結晶構造を利用した試作平面音響レンズの収束音場の測定

 土屋 健伸, 穴田 哲夫, 遠藤 信行(神奈川大), 松本 さゆり(港空研), 森 和義(防大)

11-11 広帯域スプリットビームシステムを用いた魚種判別のための特徴抽出

 伊藤 雅紀, 松尾 行雄(東北学院大), 今泉 智人,赤松 友成(水工研), 王 勇,

西森 靖(古野電気)

11-12 北太平洋で観測したマイクロネクトンの日周鉛直移動時の姿勢分布および自然状態ターゲットストレングス測定と理論モデルによる検証

 澤田 浩一(水研セ・水工研), 内川 和久(水研セ・日水研), 安間 洋樹(京都海洋センター), 松裏 知彦(東京海洋大)

11-13 音響レンズを用いた周囲雑音イメージングを想定した試作システムの開発および実海域試験

 森 和義, 小笠原 英子, 中村 敏明(防大), 土屋 健伸, 遠藤 信行(神奈川大)

15:30~15:40 休憩

(午後後半)15:40~17:20 座長:飯田 浩一, 副座長: 韓 軍

11-14 相模湾を潜航するマッコウクジラ-初島沖深海底のハイドロフォンによる鳴音の長期観測-

 岩瀬 良一(JAMSTEC)

11-15 海洋水産資源の広域可視化構想

 赤松友成(水産総合研究センター)

11-16 音響混信環境下におけるFMコウモリのエコーロケーション行動の分析

 各務 裕佳子, 竹永 敏也, 藤岡 慧明, 飛龍 志津子, 力丸 裕, 渡辺 好章(同志社大・工, 生命医科)

11-17 CF-FMコウモリの飛行時における注耳方向の変化に関する検討-マイクロホンアレイシステムによる放射音響特性の3次元解析-

 山田 恭史, 松田 直大, 飛龍 志津子, 力丸 裕, 渡辺 好章(同志社大・工・生命医科)

11-18 ブイの揺動が通信品質に与える影響の検討

 霞 竜太, 小池 義和, 青沼 弘樹, 西野 剛典(芝浦工大), 北條 晴正(東京海洋大)

18:00~20:00 懇親会,ベストポスター賞授与式

 

第2日 5月31日(火)

(午前前半)09:40~11:00 座長:倉本 和興, 副座長:甘糟 和男

11-19 音響ビデオによる水中構造物及び水中生物の3次元撮影法について

 浅田 昭(東大生研), 卜部 浩一, 佐々木 義隆(北海道立総合研究機構),

国島英樹, 五十嵐 匡(寒地土研)

11-20 海底熱水活動の音響観測手法の開発

 望月 将志, 浅田 昭(東大生研), 玉木 賢策(東大・工), 韓 軍, 吉田 善吾(東大生研)

11-21 確率フィルタリングを用いた広域監視ソーナーの高速目標追尾航跡確定法について

 前田 文孝, 浅田 昭(東大生研)

11-22 四次元広角映像及び測量用ソーナーシステムの実海域実験

 松本 さゆり, 片倉 景義, 吉住 夏輝(港空研), 高橋 小夜佳, 板倉 新(国交省)

11:00~11:10 休憩

(午前後半)11:10~12:30 座長:土屋 利雄, 副座長:望月 将志

11-23 海底熱水鉱床域開発のための高精度音響測位法と合成開口インターフェロメトリ法の開発について

 浅田 昭, 浦 環, 望月 将志(東大生研)

11-24 呉湾周辺海域の海洋環境と水中音環境の計測

 倉本 和興, 中野 信一郎, 藤田 宗愛(海保大)

11-25 中性浮力曳航体に搭載した合成開口ソナーによる海域実用試験

 澤 隆雄, 笠谷 貴史(JAMSTEC), 八木原 寛(鹿児島大)

11-26 伊豆半島における地震波のタイムリバーサルと伝搬環境

 菊池 年晃(防大), 水谷 孝一(筑波大)

12:30~13:30 昼休み

(特別講演)13:30~14:30 座長:遠藤 信行

「海底を観る」

 浦 環(東京大学生産技術研究所)

14:30~14:40 休憩

(午後後半)14:40~16:40 座長:浅田 昭, 副座長:松本 さゆり

11-27 遊泳姿勢に伴うミズクラゲの音響散乱特性

 広瀬 美由紀, 向井 徹, 福田 美亮(北大院・水), 澤田 浩一(水研セ・水工研)

11-28 マグロ類のターゲットストレングススペクトルの測定

 今泉 智人,安部 幸樹(水研セ・水工研), 王 勇(古野電気), 伊藤 雅紀, 松尾 行雄(東北学院大), 岡本 浩明, 佐藤 圭介(水研セ・遠水研), 赤松 友成 (水研セ・水工研), 西森 靖(古野電気)

11-29 広帯域超音波を用いた動物プランクトンのターゲットストレングス測定

 福田 美亮, 向井 徹(北大院・水), 澤田 浩一(水研セ・水工研), 飯田 浩二(北大院・水)

11-30 ソーナーによる魚群の3次元分布と魚群探知機による体積散乱強度を利用する魚量測定方式

 古澤 昌彦(東京海洋大学), 西森 靖(古野電気)

11-31 大型クラゲの音響モニタリング調査の高精度化- 計量魚群探知機,曳航式ビデオカメラ,目視の手法間比較 -

 松倉 隆一(水研セ・日水研), 高尾 芳三(水研セ・水工研), 貞安 一廣(水研セ・開発セ), 本多 直人(水研セ・日水研)

11-32 超広帯域送受波器の試作

 三島 由夏, 甘糟 和男(東京海洋大), 澤田 浩一(水工研), 向井 徹(北大院・水), 笹倉 豊喜(フュージョン)

16:40~17:00 優秀論文発表賞授与式,閉会