東京大学柏キャンパス大気海洋研究所において第16回海中海底工学フォーラム・ZEROが下記の通り開催されます。本学会も協賛しておりますので,皆様奮ってご参加ください。
日時
- 2026年10月16日(金)
- 13時00分~17時00分(研究会)
17時30分~19時30分(懇談会)
開催場所
東京大学大気海洋研究所2F講堂
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
申し込み先・参加費等の詳細は以下のホームページをご参照ください.
https://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/UTforumzero16/
申込期間: 10月9日(金)まで
プログラム
- 客船×海洋科学 ― Ponant Science Programによる海洋観測:濱崎恒二(東大大気海洋研)
- バイオロギングで海の大型魚類を追跡する:渡辺佑基(総合研究大学院)
- 深海熱水噴出域の天然放電場には電気エネルギーで増殖する細菌が棲息する:山本正浩(JAMSTEC)
- 和歌山で発見されたモササウルス類の全身骨格化石について-復元によって明らかになったその特異な姿-:小原正顕(和歌山県立自然博物館)
- AUVと無人飛行艇による新しい海洋調査システム:各務均(JAMSTEC)
- 「高度0mの人工衛星」へ―海洋無人機(海洋ドローン)が拓く次世代海洋観測:板井亮佑(UMIAILE) 7. 日本財団「海の地図PROJRCT」~海と陸を繋ぐ航空レーザーで挑む浅海域調査の最前線~:春日茂(日本水路協会)
- ウクライナが無人機分野における産業革命を生起!!:山口功(NEC)
- AUV研究の船位と針路:AUV2026 Southampton 参加報告:関森祐樹、MERCADO Angelyn(東大生研)
