研究発表会優秀論文発表賞〔2001年~2010年〕

2001年度

超音波で駆動される気泡からの分調波放射について

氏名(所属):上村 圭(同志社大学)

放射インピーダンスを用いた高間隙率海底堆積物モデルの横波音速測定

氏名(所属):石田 佳介(東海大学)

海洋音響トモグラフィーデータを用いた黒潮フロント位置の推定法II

氏名(所属):新家 富雄(沖電気工業株式会社)

2002年度

黒潮続流域トモグラフィー観測実験

氏名(所属):藤森 英俊(海洋科学技術センター)

分割形状の異なるスプリットビーム送受波器間のターゲットストレングス測定精度の比較

氏名(所属):名波 敦(水産工学研究所)

海底地殻変動観測システムの展開

氏名(所属):望月 将志(東京大学生産技術研究所)

2003年度

海底反射パルス波のFDTD法を用いた推定波形と実測波形の比較

氏名(所属):土屋 健伸(神奈川大学)

懸垂法によるウスメバルとクロダイのターゲットストレングス測定における気泡の影響-音響理論モデルを用いた検証-

氏名(所属):貞安 一廣(北海道大学)

駿河湾における音響信号伝送実験について

氏名(所属):越 智寛(海洋科学技術センター)

WignerDistributionFunctionを用いたモード固有値の距離依存性-シミュレーション音場を用いた場合-

氏名(所属):松本 さゆり(防衛庁第5研究所)

2004年度

遊泳による魚体の屈曲運動がターゲットストレングスに与える影響

氏名(所属):貞安 一廣(北海道大学)

高間隙率海底堆積物表面からの音波反射特性

氏名(所属):石田 和也(東海大学)

ActiveTimeReversalによる水中音響通信の基礎的検討

氏名(所属):志村 拓也(海洋研究開発機構)

2005年度

本邦周辺におけるハダカイワシ科魚類の鰾形態とターゲットストレングス

氏名(所属):安間 洋樹(北海道大学)

海底表層遷移層からの音波反射特性についての検討

氏名(所属):石田 和也(東海大学)

コウモリの生物ソナーシステム②-マルチターゲットに対する時分割処理-

氏名(所属):飛龍 志津子(同志社大学)

2006年度

エコートレース解析法によるナンキョクオキアミの遊泳行動とターゲットストレングスの推定

氏名(所属):甘糟 和男(東京海洋大学)

耳介の積極的な動きによるCF-FMコウモリのエコーロケーション-マイクロホンを用いた模擬実験-

氏名(所属):森仲 雅一(同志社大学)

ホンダワラ類の気胞の音響散乱特性

氏名(所属):南 憲吏(北海道大学)

ウィスパリングギャラリーモード音波の円筒凹形剛壁面からの放射解析

氏名(所属):阿式 俊英(防衛大学校)

2007年度

幅広巡回2値符号系列の特性

氏名(所属):山下 真一(日本工業大学)

ニホンキクガシラコウモリの静止時・振子運動時における注耳標的に対するエコーロケーション行動比較

氏名(所属):細川 達朗(同志社大学)

2008年度

長瀬ダム堆積層の音波伝播特性

氏名(所属):池田 貞一郎(日立製作所中央研究所)

広帯域音波を用いたスプリットビーム法の開発

氏名(所属):今泉 智人(東京海洋大学)

2009年度

多周波インバース法における解析パラメータ決定のためのシミュレーションによる検討

氏名(所属):甘糟 和男(東京海洋大学)

ガードタイム挿入型PSK変調方式の水中音響通信への適用

氏名(所属):海老原 格(筑波大学)

2010年度

姿勢変化に伴うエチゼンクラゲの音響散乱特性

氏名(所属):広瀬 美由紀(韓国全南大学校)