プログラム

第1日 5月27日(木)
09:30~09:40
実行委員長挨拶 陶 良
09:40~12:00
口頭発表Ⅰ 座長:土屋健伸 副座長:出口充康
21—1 
水中音響通信のためのCNNを用いた音波伝搬路の自動判別
◎江藤弘,吉澤真吾(北見工大)
21—2 
水中音響通信ネットワークにおけるMQTTプロトコルの実装評価
◎大渕丈瑠,吉澤真吾(北見工大)
21—3 
超音波水中無線通信―MIL-STD SOQPSK変調方式における相関フィルタの有効性について―
◎矢野由紀江,陶 良(千葉工大)
(休憩 10:40~11:00)
21—4 
変動する海面での音波反射における実効的な粗さの検討
◎津久井智也(東工大),平田慎之介(千葉大),蜂屋弘之(東工大)
21—5 
海中設置ハイドロフォンによる航行船舶放射雑音の測定と音源推定について
◎山田知佳,清水悦郎(海洋大),酒井政宏(阪大),土屋利雄(海洋大)
21—6 
水槽を用いたマルチビーム測深機の精度検証実験
◎長澤亮佑,住吉昌直,吉澤 信,秋山裕平,長野勝行,前原孝多,小林研太,川上友希,栗田洋和,齊藤康仁,橋本崇史,淵之上紘和,堀内幸二,堀之内龍一,森 弘和,森 雄基(海上保安庁海洋情報部),吉田善吾,横田裕輔(東大生研)
12:00~13:00
昼休み
13:00~13:30
総会
13:30~13:50
表彰式
14:10~15:40
ポスターセッション 座長:陶 良
21—7 
超音波水中距離測定―位相考慮型AFM感度補正信号の作成方法と基準信号に関する検討―
◎五十部正拓,陶 良(千葉工大)
21—8 
超音波水中無線通信―ISIに対する窓関数の効果の実験的検討―
◎紺野 栞,陶 良(千葉工大)
21—9 
空間周波数フィルタを用いた非接触式超音波板厚測定手法による厚さが一定でない鋼板の測定
◎上前 舜(神奈川大),虻川和紀(木更津高専),佐藤智夫,松本さゆり(航空研),干場功太郎,土屋健伸,遠藤信行(神奈川大)
21—10 
送信・受信ビームフォーミングを用いた水中音響通信の紋別港湾試験報告
◎永野碧衣,吉澤真吾(北見工大)
21—11 
インパルス応答測定に基づく雑音と音波反射に強い水中音響測位方式
◎鶴原桃香,吉澤真吾(北見工大)
21—12 
マアジおよびマサバの広帯域ターゲットストレングスのyaw角特性
◎池田大典,長谷川浩平,向井 徹(北大院水),福田美亮(北大水),閻 乃筝(北大院水)
21—13 
水中音響通信における非定常ドップラーシフト補償のための適応型デジタルダウンコンバージョンの適用
○出口充康,樹田行弘,志村拓也(海洋研究開発機構)
21—14 
水中音響シュミット・カメラの集束特性
○佐藤裕治,海老原格,水谷孝一,若槻尚斗(筑波大院)
15:40~16:00
休憩
16:00~17:00
口頭発表Ⅱ 座長:澤田浩一 副座長:安間洋樹
21—15 
海山構造が音響散乱層の空間分布と日周鉛直移動に及ぼす影響
◎髙山のあ(北大院水),松裏知彦(水産機構技術研),北村充彰,大澤祐美子(水産機構資源研),増村友博,安間洋樹(北大院水)
21—16 
体型の異なる無鰾魚の広帯域ターゲットストレングス特性
◎閻 乃筝,向井徹,長谷川浩平(北大院水),山本 潤(北大フィールド科セ), 福田美亮(北大水)
21—17 
水中グライダーによる浮魚および動物プランクトン調査の試み
◎呂 振,長谷川大介,田中雄大,奥西 武(水産機構資源研),今泉智人, 澤田浩一(水産機構技術研)
第2日 5月28日(金)
09:30~11:50
口頭発表Ⅲ 座長:松本さゆり 副座長:小笠原英子
21—18 
伊豆諸島海域に生息するキンメダイのターゲットストレングス測定
○松裏知彦,今泉智人(水産機構技術研),諸岡 岬,城 智聡,飯島純一(都島しょ総セ)
21—19 
アクリル水槽を用いた小型生物のターゲットストレングス測定システムの構築
○福田美亮(北大水),長谷川浩平,向井 徹(北大院水),今泉智人(水産機構技術研)
21—20 
琵琶湖産アユのターゲットストレングスと体長との関係
○澤田浩一(水産機構技術研),久米弘人(滋賀水試),山本充孝(滋賀県庁),今泉智人,松裏知彦(水産機構技術研)
(休憩 10:30~10:50)
21—21 
ICA(Independent Component Analysis)を用いる浅海域における目標漂定
○鶴ヶ谷芳昭(三陽精工),菊池年晃(防衛大),水谷孝一(筑波大)
21—22 
DONET精密温度計とGNSS-Aの推定平均音速度から見る海洋温度の時間変化と内部波の関係
○横田裕輔(東大生研),久保田達矢(防災科研),中村武史(電中研),中村優斗,石川直史,渡邉俊一(海洋情報部)
21—23 
活断層震動の放射軸とその放射波
○菊池年晃(防衛大),水谷孝一(筑波大)
11:50~13:00
昼休み
13:00~14:00
特別講演
題目:環境騒音の評価
演者:橘 秀樹(東大生研)
14:00~14:20
休憩
14:20~16:40
口頭発表Ⅳ 座長:森 和義 副座長:岩瀬良一
21—24 
FDTD法による固体液体複合凸型音響レンズの集束音場解析の予備的結果
○森 和義,田中くるみ,小笠原英子(防衛大)
21—25 
音響ビデオカメラの地盤改良工事への適用とその考察
○松本さゆり,佐藤智夫,片倉景義(港空研),南利光彦(日立)
21—26 
時変動水中音響伝搬路におけるチャンネル逐次推定に基づいたタイムリバーサル通信の評価
○樹田行弘,出口充康,志村拓也(海洋研究開発機構)
(休憩 15:20~15:40)
21—27 
ドップラーシフトを使用した音速計測における横向き流速の影響
吉口将人,○小笠原英子,森 和義(防衛大)
21—28 
離岸流トモグラフィーにおける観測システムの最適配置について
○中埜岩男(海音研),石田廣史(神戸大),出口一郎(阪大)
21—29 
北海道十勝沖深海底における音響層別流速計(ADCP)長期観測
○岩瀬良一,野村 瞬(海洋研究開発機構)
16:40~17:10
優秀論文発表賞授与式,閉会