イベント/募集案内

ワークショップ:海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第3回 開催案内

下記の通りワークショップ:海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第3回が開催されます.
本学会も協賛しておりますので奮ってご参加ください.


日時:2020 年 12 月 4 日(金)、13:00-17:40
会場:ZOOM ウエビナー
主催:東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センター
協賛:東京大学地震研究所、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人防災科学技術研究所、IEEE/OES Japan Chapter、日本船舶海洋工学会、海洋調査技術学会、海洋音響学会、海洋理工学会、東京大学海洋アライアンス、海中海底工学フォーラム・ZERO
参加費:無料(要事前登録)
WS URL: http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/WS20201204/index.html

申込先
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学生産技術研究所
海中観測実装工学研究センター 事務局 杉松 治美
電話:03-5452-6487 FAX:03-5452-6488
電子メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
11 月30 日(月)までにメールにてお申し込みください

 

プログラム

13:00-13:05:開催のあいさつ 実行委員長、川口勝義

 

KEYNOTE
1)13:05-13:35: 光海底ケーブルシステム伝送技術の最新動向(仮)、KDDI研究所、森田逸郎

 

講演
2) 13:35-13:55: 通信光海底ケーブルの技術(開発)動向(仮題)、(株)OCC、松田伸明
3) 13:55-14:15:日本国内における洋上風力発電の市場動向-海底送電線及び通信ケーブルの役割-(仮題)、一般財団法人港湾空港総合技術センター、藤原法之
4) 14:15-14:35:海底観測システムの海外展開(仮題)、日本電気株式会社、時岡幹能
5) 14:35-14:55:海底ケーブル敷設船と搭載設備、国際ケーブル・シップ株式会(KCS)、佐藤茂之
6) 14:55-15:15:光ファイバ式光無線通信技術が実現する無線ROV の遠隔操作、株式会社島津製作所、佐藤恵子

 

15:15-15:30 Break

 

7) 15:30-15:50:海底光ファイバーケーブルを利用した鬼界カルデラ火山性微動の即時モニタリング構想、神戸大学、杉岡裕子
8) 15:50-16:10:DAS 計測技術による三陸沖光ケーブル観測システムを用いた海底地震観測、東京大学地震研究所、篠原雅尚
9) 16:10-16:30:千葉県におけるS−netの活用について、千葉県防災政策課、五十嵐光嗣
10) 16:30-16:50:海底地震計データの鉄道早期地震警報への適用、鉄道総合研究所、野田俊太
11) 16:50-17:10:地震・津波データ利活用による地殻活動モデリングと推移予測、海洋研究開発機構、堀高峰
12) 17:10-17:30:津波即時被害予測への高度化、防災科学技術研究所、高橋成実

*)17:30-17:40:協賛学会特別行事
IEEE OES Japan Chapter Young Researcher Award2020 表彰式

17:40: 閉会のあいさつ、防災科学技術研究所、高橋成実