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特定非営利活動法人海洋音響学会共催講演会のご案内(2016/10)

共  催:大阪大学大学院工学研究科海事戦略研究イニシアティブ

主  題:海中騒音が生物に及ぼす影響

日  時:2016年10月5日(水)13:30–16:30

会  場:大阪大学(吹田キャンパス)産学連携本部A棟1Fセミナー室

  http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/suita/suita.html

  (47番の建物です)   

  〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1−1

交通機関:大阪モノレール 阪大病院前駅下車 

  徒歩約10分 交通機関の詳細は以下のURLをご覧下さい。

  http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map02

参 加 費:名誉会員・終身会員・通常会員・学生:無料

賛助会員:1,000 円, 一般:2,000 円

参加申込方法:

定員は40名です。人数把握のため、以下の問合わせ先までご氏名と電子メールアドレス等をお知らせください。参加者多数の場合、やむを得ずご参加をお断りする場合があります。 問合わせ先:赤松友成(国立研究開発法人 水産研究・教育機構 中央水産研究所) このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (下部の参加申込書をご利用下さい.)


開催趣旨:

海中騒音が生物に与える影響が、近年国際的な問題になりつつあります。国際海事機関の第66回海洋環境保護委員会(MEPC66)では水中騒音低減のためのガイドラインが承認され、生物多様性条約締約国会議の作業部会(UNEP/CBD/SBSTTA/20/5)では、対象種や騒音源を考慮した影響基準の検討が行われています。いずれも、我が国の海運や資源採掘,再生可能エネルギー開発に影響を及ぼす可能性があります。米国のShane Guan博士は、NOAAで海産哺乳類の騒音影響評価の仕事を進めています。また、海洋背景雑音や水中のサウンドスケープの研究をアメリカカソリック大で行っています。Michel Andre博士は、EUが行ったプロジェクトAQUOのメンバーで船舶騒音の海洋生物への影響研究を組織しました。また、聴覚生理から騒音マッピングまで幅広い研究をカタルーニャ工科大学で進めています。本講演会ではお二人に、海中騒音が生物に及ぼす影響について米・欧の最新の動向をご紹介いただきます。


講演者:

Dr. Shane Guan (The Catholic University of America)

Dr. Michel Andre (Universitat Politècnica de Catalunya · BarcelonaTech)


講演内容:

13:30–13:40 開催趣旨 赤松 友成

13:40–14:40 Dr. Shane Guan “Marine mammal and ocean noise”

14:40-15:00 20分休憩

15:00–16:00 Dr. Michel Andre “Noise and good environment status: the EU Marine Strategy Framework Directive“

16:00–16:30 質疑応答

 

申し込み・問い合わせ先:

赤松友成(国立研究開発法人 水産研究・教育機構 中央水産研究所)

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