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「時代を拓く北の海・・・その資源・輸送・環境保全」 (2005/6)

会議開催のお知らせ

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会議名:「時代を拓く北の海・・・その資源・輸送・環境保全」"New Era in Far East Russia & Asia"

2.開催日:平成17年6月30日(木)国際専門家会議  10:00~17:10

      定員:約50名 (原則英語による討議)

      平成17年7月1日(金)国際シンポジウム(一般向け) 13:30~18:15

      定員:約250名 (同時通訳付)

        (レセプション/意見交換会 18:30~20:00)

    

3.開催場所:ホテル海洋

東京都新宿区百人町2-27-7(JR大久保駅前) 電話03-3368-1121

4.プログラム:別紙を参照願います。

        (内容は変更される場合があります。)

5.後援:(予定)

   外務省、国土交通省、環境省、海上保安庁、資源エネルギー庁、日本財団

在日ロシア連邦大使館、在日ノルウェー王国大使館、在日カナダ大使館

6.申込み方法:お申込みは、先着順で受付いたします。

別紙申込書によりFAXでお申込みをお願いします。

7.参加費:無料

8.問合せ先:

海洋政策研究財団 ((財)シップ・アンド・オーシャン財団)

  〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル

    業務部(北極海プロジェクトチーム)田上、玉眞、小林

電話:03-3502-1882 FAX:03-3502-2033

E-mail:h-tagami@sof.or.jp

(財)シップ・アンド・オーシャン財団は、「海洋政策研究財団」の通称で活動しています。

 

北極海航路関連 国際会議プログラム

「時代を拓く北の海・・・その資源・輸送・環境保全」 海洋政策研究財団 (財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)

第1日(2005年6月30日)

国際専門家会議(IEM)

10:00-10:15 主催者挨拶(OPRF(SOF))

10:15-12:30 IEM1 天然及び生物資源とJANSROP-GIS:情報と活用について

議長:山口一教授(東京大学)、Dr. Gennady Semanov(ロシア中央船舶海洋設計研究所:CNIIMF、ロシア)

10:15-10:45 IEM1-1 極東ロシアの石油・ガス資源について

 Dr. Yury Grigorenko(ロシア石油研究・地質学調査研究所:VNIGRI、ロシア)

10:45-11:15 IEM1-2 石炭、森林などの極東ロシア特有の天然資源について

 Dr. Gennady Serebryansky(ロシア極東船舶海洋設計研究所:DNIIMF、ロシア)

11:15-11:45 IEM1-3 オホーツク海の水産資源

 大塚夏彦氏(北日本港湾コンサルタント株式会社)

11:45-12:15 IEM1-4 極東ロシアの資源地理情報システム(JANSROP-GIS)

 亀崎一彦氏(ユニバーサル造船株式会社)

12:15-12:30 討論

12:30-13:30 昼食

13:30-14:50 IEM2 NSR及び極東ロシア・アジアの複合輸送路:現況と展望

議長:大塚夏彦氏、Dr. Vsevolod Peresypkin(ロシア中央船舶海洋設計研究所:CNIIMF、ロシア)

13:30-13:50 IEM2-1 カナダの北極圏での天然資源の開発と輸送

 Mr. Victor Santos-Pedro (カナダ運輸省、カナダ)

13:50-14:10 IEM2-2 極東ロシアの輸送システムの見通し

 Dr. Yaroslav Semenikhin(ロシア極東船舶海洋設計研究所:DNIIMF、ロシア)

14:10-14:30 IEM2-3 北極海航路の次期開発計画

 Dr. Vsevolod Peresypkin

14:30-14:50 討論

14:50-15:10 コーヒーブレイク

15:10-16:50  IEM3 オホーツク海海洋レジーム:提言

議長:泉山耕氏(独立行政法人 海上技術安全研究所)、Dr. Peter Johan Schei(フリチョフナンセン研究所:FNI、ノルウェー)

15:10-15:30 IEM3-1 ロシア側からの要望

 Dr. Vladimir Vasilyev (ロシア中央船舶海洋設計研究所:CNIIMF、ロシア)

15:30-15:50 IEM3-2 カナダ側からの提案

 Dr. Victor Santos-Pedro

15:50-16:10 IEM3-3 ノルウェー側からの提案

 Dr. Peter Johan Schei

16:10-16:30 IEM3-4 日本側からの提言

  泉山耕氏

16:30-16:50 討論

16:50-17:00 IEM4 まとめ

 北川弘光氏(元北海道大学教授)

17:00-17:10 閉会の辞(OPRF(SOF))

 

第2日 (2005年7月1日)

国際シンポジウム(IS)

13:30-13:40 開会の辞

13:40-14:00 来賓挨拶

 笹川陽平(日本財団理事長)、駐日ロシア連邦大使、駐日ノルウェー王国大使

14:00-14:25 基調講演 「北極圏の新たな利用方法」

 Prof. Willy �streng:(ノルウェー先端科学研究センター、ノルウェー)

14:25-15:05 IS1 JANSROP-IIの概要の紹介

  議長:北川弘光氏(元北海道大学教授)

14:25-14:30 IS1-1 JANSROP-II事業概要の紹介

 北川弘光氏

14:30-14:45 IS1-2 極東ロシア・オホーツク海の自然条件 

 若土正曉氏(北海道大学教授)

14:45-15:05 IS1-3 極東ロシアの資源:JANSROP-GIS

 亀崎一彦氏(ユニバーサル造船株式会社)

15:05-15:20 コーヒーブレイク

15:20-16:55 IS2 海外市場から見た極東ロシア資源、輸送インフラストラクチャーの整備

 議長:亀崎一彦氏

15:20-15:35 IS2-1 日本市場から

 石川優一郎氏(丸紅株式会社)

15:35-15:55 IS2-2 韓国市場から

 Ha Young Seok(啓明大学教授、韓国)

15:55-16:15 IS2-3 北極海航路の将来像

 Dr. Vsevolod Peresypkin(ロシア中央船舶海洋設計研究所:CNIIMF、ロシア)

16:15-16:35 IS2-4 北極海へのアクセスの将来像

 Dr. Lawson W. Brigham(アメリカ北極研究所、アメリカ)

16:35-16:55 IS2-5 極東ロシア地域輸送路の整備

 サハ共和国からの専門家

16:55-18:05 IS3 亜極域海洋環境保護

 議長:泉山耕氏(独立行政法人 海上技術安全研究所)

16:55-17:15 IS3-1 EU、バレンツ海に学ぶもの

 Dr. Peter Johan Schei(フリチョフナンセン研究所:FNI、ノルウェー)

17:15-17:35 IS3-2 カナダのシステムが教示するもの

 Dr. Victor Santos-Pedro (カナダ運輸省、カナダ)

17:35-17:55 IS3-3 ロシアの海洋環境保護

 Dr. Gennady Semanov(ロシア中央船舶海洋設計研究所:CNIIMF、ロシア)

17:55-18:05 IS3-4 オホーツク海海洋レジーム/まとめ

 北川弘光氏

18:05-18:15 閉会の辞

18:30-20:00 意見交換会/レセプション

※プログラムの内容は、変更される場合があります。                      

以上

 

 

北極海航路関連 国際会議 参加申込書

 

申し込み先:海洋政策研究財団((財)シップ・アンド・オーシャン財団)

業務部(北極海プロジェクトチーム)

FAX:03-3502-2033

「時代を拓く北の海・・・その資源・輸送・環境保全」"New Era in Far East Russia & Asia"

参加ご希望の会議番号、意見交換会の参加の有無に○印願います。

1.国際専門家会議(定員:約50名)

平成17年 6月30日(木)10:00~17:10

2.国際シンポジウム(定員:約250名)

平成17年 7月 1日 (金)13:30~18:15 

レセプション/意見交換会 18:30~20:00 (参加  不参加)

お申し込み日:  年  月  日

 

1 フリガナ

  氏  名

2 所属機関名

  (会社名)

3 所属部署名

  役職名

4 連絡先 住所

  〒

5 電話・FAX番号

  電話:

  FAX:

6 E-mail

(注)①定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。締切後のお申し込みの方には当財団よりその旨ご連絡致します。なお、連絡のない場合はご参加可能です。当日は直接会場にお越し下さい。

②複数名のお申し込みの場合は、本紙をコピーしてご利用願います。

③個人情報の用途について:

今回お申込みの際にいただきました個人情報については、その目的以外に、海洋に係わる講演会などの行事のご案内を差し上げる場合があります。