イベント/募集案内

ワークショップ「海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第2回-」開催案内

東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センターがワークショップ「海底ケーブルの科学
利用と関連技術に関する将来展望-第2回-」を開催いたします。
本学会も協賛しておりますので皆様奮ってご参加ください。

 

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東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センターでは、
ワークショップ「海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第2回-」を、
2019年11月22日(金)、東京大学生産技術研究所において、以下の要領にて開催いたします。

 

http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/WS20191122/index.html

 

通信用海底ケーブルの基礎技術を活用した観測システムは、海中海底における有効な観測手段として、その開発と多様な利活用が行われるようになりました。日本国内では海域の地震・津波観測システムとしての有用性が確認されているところであり、科学的、社会的ニーズに後押しされた観測システムの新規展開や拡張計画は引き続き検討が進んでいます。他方、商用ベースのシステム展開についても海洋エネルギー産業分野を中心に検討や議論がなされています。第2回となる本ワークショップでは、現在検討されている観測システム構想、新しい海底観測手法、データ利活用、商用システムの動向、将来構想などに視点を当て、開発・研究・製造・構築などに携わるステイクホルダーや新たな利活用を模索するポテンシャルユーザーが会し、海底ケーブル技術を用いた観測システムに関する動向の共有を図ることを目的として、企画いたしました。

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【締め切り延長】国立研究開発法人海洋研究開発機構 特任技術研究職/特任技術職の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンクをご参照ください。

 

研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部 基盤技術研究開発グループ
特任技術研究職もしくは特任技術職 公募
募集人員 1名
※締め切り(延長後)は、2019年10月4日(金)13:00 (日本時間/JST)必着

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mare320190906.html

 

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

国立研究開発法人海洋研究開発機構 臨時研究時補助員の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンクをご参照ください。

 

研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部 基盤技術研究開発グループ
臨時研究時補助員  公募
募集人員 1名
※締め切りは、2019年9月27日(金)13:00 (JST/日本時間)必着

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mare320190927.html

 

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

第2回海中海底工学フォーラム・ZERO開催のお知らせ

下記の通り、第2回海中海底工学フォーラム・ZEROが開催されます.本学会も協賛
しております.皆様奮ってご参加下さい.

 

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東京大学生産技術研究所および大気海洋研究所の研究者が核となり、
理工融合型研究コミュニティのネットワーキングのために運営している海中海底
工学フォーラム・ZERO運営委員会では、第2回海中海底工学フォーラム・ZEROを、
東京大学大気海洋研究所において以下の要領にて開催いたします。

 

東京大学柏キャンパス大気海洋研究所アクセスマップ
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

 

第2回海中海底工学フォーラム・ZERO URL
URL: http://underwater.iis.u-tokyo.ac.jp/forum/Welcome.html


     

 

第2回海中海底工学フォーラム・ZERO


日時:2019年10月18日(金)
場所:東京大学大気海洋研究所講堂


スケジュール:
研究会13時〜17時40分
1.海の恵みとSDGs=漁業から海底資源まで:松田裕之(横国大)
2.海の今を知る〜海洋状況表示システム『海しる』について〜:吉田剛(海保)
3.”ロボットボートで”池の水草ぜんぶ刈ってみる?:海津裕(東大農学部)
4.岩国サテライト、AUVイノベーションの拠点に!:金子博文(防衛装備庁)
5.海洋スタートアップ「FullDepth」の取り組み:伊藤昌平(FullDepth)
6.水中ロボコン報告
 その1.Young Challenge in Singapore:藤田健一(東大新領域学生)
 その2.水中ロボコンが中高生の“見る目”を育む:山縣広和(東大生研)
7.特別セッション 海洋プラスチックゴミの実態と課題
 イントロ 趣旨説明:道田豊(東大大海研)
 その1.海洋プラスチックゴミの何が分かっていないか?何をやるべきか?:
    津田敦(東大大海研)
 その2.MP計測の現場から :山下麗(東大大海研)
 その3.海洋プラスチック問題解決に向けた化学産業の取組の方向:
    渡辺宏(日本化学工業協会)

 会場とのディスカッション

 

IEEE/OES Japan Chapter Young Award2019授賞式 17時40分〜17時55分

 

懇談会 18時〜20時

 

以上

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第2回談話会参加費について

超音波研究会と共催される第2回談話会におきまして,参加費支払いの方法が
変更されます.参加費等は共催の超音波研究会HP

 

https://www.ieice.org/~us/

 

をご覧下さい.
また,参加費の支払い手順の詳細は[第2回談話会支払い手順.pdf]をご覧下さい.

 

※参加費について
 本学会では従来の談話会において会員の参加費を徴収していませんでしたが,
第2回談話会では電子情報通信学会超音波研究会との共催であるために研究会
側の方式での参加費支払いとなります.
しかし,本学会会員は電子情報通信学会では非会員区分となるため当日参加費
が5000円と非常に高額となっております.

 

 その点に対応するため現在理事会では参加費補助の支給を検討しております.
8月19日の理事会後に改めて皆様へ参加費に関して本MLにてご連絡しますの
で,上記超音波研究会HPに掲載の参加事前登録手続きに関しては今暫くお待ち
下さい.また,職場の経費等で参加費が支給されることにより補助金を必要と
しない方は事前参加登録手続きをお進め下さい.
 なお,本措置は今年度限りとなります.次年度以降については理事会で検討
後改めてご連絡いたします.

 

以上,よろしくお願い申し上げます.

 

海洋音響学会 総務理事 土屋健伸

特定非営利活動法人 海洋音響学会 2019年度第1回談話会のご案内

 

日時:2019年7月19日(金) 13:15〜15:00
会場:東京工業大学 蔵前会館 手島精一記念会議室

交通機関:東急大井町線及び目黒線・大岡山駅下車
  なお、会場へのアクセスは以下のURLをご参照ください.
  http://www.titech.ac.jp/maps/index.html

参加費:名誉会員・終身会員・通常会員・学生 無料
    賛助会員 1,000円、 一般 2,000円
    (事前登録の必要はありません)

担当:川崎良道 (沖電気工業(株))
   お問合せは,川崎( このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 ,電話055-926-6345)まで

 

主題:海洋音響学会表彰関係

講演内容及び講演者(予定)

13:15〜14:00 永橋 賢司 (東京大学)
  「Development of the Parametric Sub-Bottom Profiler for Autonomous Underwater
Vehicles and the Application of Continuous Wavelet Transform for Sediment Layer」

14:00〜14:45 松本 さゆり (港湾空港技術研究所)
  「高解像度音響映像取得装置」

14:45〜15:00 質疑応答

特定非営利活動法人 海洋音響学会 2019年度第2回談話会のご案内

下記の通り,2019年度第2回談話会を電子情報通信学会超音波研究会と共催で実施します.皆様奮ってご参加下さい.

日時:2019年8月28日(水) 13:00〜17:00
会場:東京工業大学大岡山キャンパス 蔵前会館 ロイアルブルーホール
交通機関:東急大井町線及び目黒線・大岡山駅下車
 なお、会場へのアクセスは以下のURLをご参照ください.
 http://www.titech.ac.jp/maps/index.html

講演申込:締め切り済

  ※談話会は事前申し込みの必要はありません.

問い合わせ先:超音波研究会幹事 小山 大介(同志社大学)
TEL: 0774-65-6300
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL: https://www.ieice.org/~us/


プログラム
13:00〜13:25 GNSS-Aによって観測できるナノスケール海洋場の理論と実例
        横田裕輔(東大)・石川直史・渡邉俊一・中村優斗(情報部)
13:25〜13:50 音響マーカのRF信号の解析
        佐藤智夫・片倉景義・松本さゆり(港空研)
13:50〜14:15 ドップラーシフトを利用したリモート水温計の提案
        田中正吉・野村英之・鎌倉友男(電通大)
14:15〜14:40 沿岸域の多経路伝搬音波の変動特性評価
        蜂屋弘之(東工大)
14:40〜14:55 休憩
14:55〜15:20 有明海における浮泥層音響計測に向けた基礎的検討
        小笠原英子・吉口将人・森 和義(防衛大)
15:20〜15:45 日本海溝域における海底表層地震波速度の推定と海面低周波音源の定位に関する検討〜 S-net観測点におけるエアガン受信波形の解析 〜
        岩瀬良一(海洋研究開発機構)
15:45〜16:10 高速水中音響通信の研究開発〜 Time ReversalによるMIMO通信の研究、しんかい6500搭載音響通信装置の開発 〜
        志村拓也・出口充康・樹田行弘・渡邊佳孝(海洋研究開発機構)
16:10〜16:35 超音波曲面開口アレイを用いたフーリエビームフォーミング〜 球面開口と円形開口の場合にエコー信号を直接に離散デカルト座標系にて生成 〜
        炭 親良(上智大)
16:35〜17:00 DPLUS Based High-Frequency Ultrasonic Tweezers for Micro/Nano Manipulations
        Liu Qingyang・Chen Kang(The Univ. of Tokyo)・Hu Junhui(NUAA)・Morita Takeshi(The Univ. of Tokyo)

海洋音響学会次期理事候補者について

海洋音響学会役員等選挙細則第13条に従い、次の20名が次期理事候補者であることを公表します。

 

海洋音響学会会長 蜂屋弘之


平成31年度,平成32年度理事候補者
赤松 友成
浅田 昭
甘糟 和男
内野 雅直
江川 護
太田 和彦
小笠原 英子
小河 慎二
越智 寛
川崎 良道
澤田 浩一
澤田 信一
土屋 健伸
南利 光彦
蜂屋 弘之
松本 さゆり
向井 徹
森 和義
吉江 宗生
渡辺 好章