イベント/募集案内

海洋音響学会2017年度第1回シンポジウム開催案内

「水中音響における可視化技術部会」の最終報告会として、下記要領にて実施いたします。奮ってお申込み下さい。

 

日  時:2017年11月6日(月)11:00〜16:00
会  場:金沢工業大学 扇が丘キャンパス及び八束穂キャンパス
   
交通機関:JR金沢駅から金沢工業大学行きのバスを利用
   会場ならびに交通機関の詳細等は以下のURLをご覧下さい。
   http://www.kanazawa-it.ac.jp/
   http://www4.city.kanazawa.lg.jp/kankou/index.html
参加費:名誉会員・終身会員・通常会員・学生 無料
    賛助会員 1,000円, 一般 2,000円

※当日は部会報告書を2,000円で販売します。

 

当日のスケジュール:
11:00〜12:30 「可視化技術部会」の報告会

11:00〜11:05 挨拶 水中音響における可視化技術部会 部会長 太田 和彦
11:05〜11:15 医療用3D超音波画像と3Dソナー画像の比較
   佐藤 智夫 (港湾空港技術研究所),吉田 憲司(千葉大学)
11:15〜11:25 医用超音波・UWBレーダ領域におけるアダプティブビーム
11:15〜11:25 フォーミング技術と開口合成技術を用いたイメージング
   奥村 成皓(京大)
11:25〜11:35 各種音響レンズの特性
   土屋 健伸(神奈川大学)
11:35〜11:45 水中画像化ソーナー用音響レンズについて
   奥山 智尚 (艦装研)
11:45〜11:55 音響ビデオカメラを用いた水中生物・植物情報の可視化
   水野 勝紀(東大生研)
11:55〜12:05 海洋音響における周囲雑音イメージング
   森 和義(防衛大)
12:05〜12:15 港湾監視システムと音響可視化
   小川 誠(NEC)
12:15〜12:25 海洋における音波伝搬の可視化
   鶴ヶ谷 芳昭(三洋精工)

12:30〜13:00 移動*(扇が丘キャンパス→八足穂キャンパス)

13:45〜16:00 ミニ講演会,見学会
  「防災音響学の試み」
   土田 義郎 教授(環境・建築学部 建築学科)

  「解剖、音響および心理の複合領域に渡る音声生成の研究」
   高野 佐代子 講師(情報フロンティア学部 メディア情報学科)

  「シーラカンスと二重反転プロペラ」
   佐藤 隆一 教授(工学部 ロボッティクス学科)

16:00〜17:00 移動*(八束穂キャンパス→JR松任駅)
            JR松任駅→JR金沢駅は電車で移動

17:00〜19:00 懇親会
19:18金沢発、JR新幹線かがやき516号・東京行きに乗車できるよう、終了いたします。

*当日の移動は、別途車を用意します。

北海道大学 大学院水産科学研究院 海洋生物資源科学部門 海洋計測学分野 助教1名 公募

北海道大学大学院水産科学研究院では9/20付けで、下記の教員公募を開始しました。

海洋生物資源科学部門 海洋計測学分野 助教 1名(応募締切11/20)

詳細は下記をご覧ください。
http://www2.fish.hokudai.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/keisoku20170920j.pdf
http://www2.fish.hokudai.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/keisoku20170920e.pdf

海洋音響学会2017年度第1回講演会開催案内

2017年度第1回講演会を下記通り実施致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日  時:2017 年 9 月 28 日(木)14:00-15:10
会  場:東京工業大学キャンパスイノベーションセンター東京
     多目的室 1 ( 2階 )
     東京都港区芝浦3丁目3−6
交通機関:J R 山手線・京浜東北線 田町駅(東口)から徒歩 約1分

     都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅から徒歩 約5分
     会場ならびに交通機関の詳細は以下のURL をご覧下さい。

     http://www.cictokyo.jp/access.html
参 加 費:名誉会員・終身会員・通常会員・学生 無料
賛助会員 1,000円, 一般 2,000円
参加申込方法:定員は,40名です。

 

人数把握のため,下記申込み先まで,氏名,所属先(会社名,所属機関名,大学名)連絡先(TEL, Mail Address)をお知らせ下さい。
申込み先・お問合せ先:堀井 浩 (海洋音響学会事務局)
           E- mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


講演内容:
 ドイツWartsila ELAC Nautik GmbH に勤務されている技術者 Ralf SIEGFRIED氏のご講演です。Ralf SIEGFRIED氏は,電気技師および経営学の学位をもたれ,同社に25年間在籍されています.同社は,ドイツの水中音響メーカーで,潜水艦用ソーナー,マルチビームソーナー,水中通信などを手がけており,同社で開発されたオープンアーキテクチャーソーナー(カレイドスコープ)に関するソーナーアルゴリズムについてご講演頂きます。

講演タイトル:Enhancing JMSDF involvement in new sonar algorithm development based on true open architecture sonars
講演者: Mr. Ralf SIEGFRIED
役 職: Head of Product Management and System Engineering

スケジュール:
14:00-14:05 はじめに(南利光彦 (株)日立製作所)
14:05-14:50 講 演
14:50-15:10 質疑応答