イベント/募集案内

研究報告会:海洋研究開発機構研究報告会「JAMSTEC2020」 開催案内

下記の通り研究報告会:海洋研究開発機構研究報告会「JAMSTEC2020」が開催されます.
奮ってご参加ください.

 

日時:2020 年 11 月 30 日(月) 14:00-17:00
会場:オンライン開催
主催:海洋研究開発機構 海洋科学技術戦略部対外戦略課
参加申込:以下のURL(「JAMSTEC2020」特設ページ)より参加登録をお願いします.
URL: http://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/jamstec2020/
参加費:無料(事前登録制)

問合せ先
〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2-15
海洋研究開発機構 海洋科学技術戦略部対外戦略課
電話:045-778-5261
電子メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


プログラム
14:00-14:10:開催挨拶 理事長 松永 是
       趣旨説明 研究担当理事 阪口 秀

 

第1部 ブルークライシス 〜海は広くて大きいけど〜

1) 14:10-14:30 :海洋プラスチック汚染の軽減に向けて:科学と民間のタイアップ 千葉早苗
2) 14:30-14:50:海から探る地震・火山−過去・現在・そして未来− 藤江 剛
3) 14:50-15:10:季節の不順を予測にて備える 土井威志

 

第2部 ブルーソリューション 〜答えは海にあった!〜
15:10-16:10:ショートプレゼン(前半),質疑応答(後半)
4) :物理探査技術の利活用と今後の実用化に向けて 笠谷貴史
5) :いよいよ本格展開した深海バイオリソース提供事業 布浦拓郎
6) :粒子法 X デシタルツイン X 地球科学 古市幹人
7) :シミュレーションと機械学習による養殖魚計測 西川 悠
8) :高出力レーザによる超先鋭技術と産学官連携 川人洋介
9) :プラズマ方式の深紫外線面光源海洋設置機器への生物付着を防ぐ 中野善之

第3部 ブルーチャレンジ 〜これぞJAMSTEC!!〜
10) 16:10-16:20:私たち真核生物の祖先?:深海から培養した微生物「アーキア」 井町寛之
11) 16:20-16:30:北極域研究学習ツール「The Arctic」の制作と運用 渡邉英嗣
12) 16:30-16:40:自動観測を目指して〜技術開発の方向性〜 永橋賢司
13) 16:40-16:50:たのしい基礎研究のそこぢから 高井 研

16:50-17:00:閉会挨拶 海洋科学技術戦略部 豊福高志

ワークショップ:海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第3回 開催案内

下記の通りワークショップ:海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第3回が開催されます.
本学会も協賛しておりますので奮ってご参加ください.


日時:2020 年 12 月 4 日(金)、13:00-17:40
会場:ZOOM ウエビナー
主催:東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センター
協賛:東京大学地震研究所、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人防災科学技術研究所、IEEE/OES Japan Chapter、日本船舶海洋工学会、海洋調査技術学会、海洋音響学会、海洋理工学会、東京大学海洋アライアンス、海中海底工学フォーラム・ZERO
参加費:無料(要事前登録)
WS URL: http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/WS20201204/index.html

申込先
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学生産技術研究所
海中観測実装工学研究センター 事務局 杉松 治美
電話:03-5452-6487 FAX:03-5452-6488
電子メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
11 月30 日(月)までにメールにてお申し込みください

 

プログラム

13:00-13:05:開催のあいさつ 実行委員長、川口勝義

 

KEYNOTE
1)13:05-13:35: 光海底ケーブルシステム伝送技術の最新動向(仮)、KDDI研究所、森田逸郎

 

講演
2) 13:35-13:55: 通信光海底ケーブルの技術(開発)動向(仮題)、(株)OCC、松田伸明
3) 13:55-14:15:日本国内における洋上風力発電の市場動向-海底送電線及び通信ケーブルの役割-(仮題)、一般財団法人港湾空港総合技術センター、藤原法之
4) 14:15-14:35:海底観測システムの海外展開(仮題)、日本電気株式会社、時岡幹能
5) 14:35-14:55:海底ケーブル敷設船と搭載設備、国際ケーブル・シップ株式会(KCS)、佐藤茂之
6) 14:55-15:15:光ファイバ式光無線通信技術が実現する無線ROV の遠隔操作、株式会社島津製作所、佐藤恵子

 

15:15-15:30 Break

 

7) 15:30-15:50:海底光ファイバーケーブルを利用した鬼界カルデラ火山性微動の即時モニタリング構想、神戸大学、杉岡裕子
8) 15:50-16:10:DAS 計測技術による三陸沖光ケーブル観測システムを用いた海底地震観測、東京大学地震研究所、篠原雅尚
9) 16:10-16:30:千葉県におけるS−netの活用について、千葉県防災政策課、五十嵐光嗣
10) 16:30-16:50:海底地震計データの鉄道早期地震警報への適用、鉄道総合研究所、野田俊太
11) 16:50-17:10:地震・津波データ利活用による地殻活動モデリングと推移予測、海洋研究開発機構、堀高峰
12) 17:10-17:30:津波即時被害予測への高度化、防災科学技術研究所、高橋成実

*)17:30-17:40:協賛学会特別行事
IEEE OES Japan Chapter Young Researcher Award2020 表彰式

17:40: 閉会のあいさつ、防災科学技術研究所、高橋成実

第30回技術講習会 申込・受講料支払先等の留意事項について


開催日時 : 2020年 12月9日(水) 9 : 00 〜 16 : 30
開催方法 : Zoomウェビナーによるオンライン開催

 

1.以下のURLからお申込み下さい.サービス名:イベントペイ) 申込受付開始は,11月2日からを予定しております.

https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=0988481782418347&EventCode=P697312130

(受講料を入力し,「この内容でお申込み」をクリック,「お申込者情報入力」に記入して下さい.)

 

2.「お申込者情報入力」欄に「法人名・団体名」とありますが,講習会参加予定者の所属(会社名)または在学中の学校名を記入して下さい.

 

3.賛助会員の方で,(無料分)として申し込まれる場合,各社ごとに無料人員を御確認頂き,制限を超えないよう留意して下さい.賛助会員の口数については,下記のお問い合わせ先にメール頂ければ回答致します.

 

4.受講料の支払い方法が,コンビニ又はペイジーの場合とクレジットカードの場合で,申込期限が異なります.(前者が11/20,後者が11/27)

 

5.当日は,Zoomによる開催となりますが,企業によっては,Zoomの使用が認められていない場合があります.当日の講習内容を録画した情報を,YouTube等によって配信することを検討中です.

 

6.当日,通信障害などで受講できなかった参加者は,氏名・メールアドレスをご連絡下さい.Zoomクラウドで収録したデータが入手できるようURL等を,ご連絡致します.

 

7.お問い合わせ先は,以下のとおりです.
 海洋音響学会技術講習会受付窓口
  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 なお,担当は,近松から新井に変更されております.

2020年度「論文賞」候補論文推薦募集

 

表彰委員会
委員長渡辺好章

 

2020 年度論文賞受賞候補論文を募集しますので,下記要領によりご推薦をお願い致します.

 


1.推薦論文
2018年10月から2020年9月までの期間に刊行された、学会誌等(政府諸機関,研究機関,大学及び賛助会員の刊行する技術報告等を含む)に掲載された論文及び技術報告の内から 2 編以内とします.

2.推薦要領
所定の推薦書用紙(学会誌10月号別紙 海洋音響学会論文賞候補論文推薦書)に 1 編ずつ所要事項を記載して下さい.

なお,執筆者のうち少なくとも 1 名は本学会通常会員,名誉会員,終身会員を含むものとします.

3.推薦締切 2021 年 1 月 29 日(金)

4.推薦書送付先

〒244?0817  横浜市戸塚区吉田町 292
(株)日立製作所ディフェンスシステム事業部
 装備システム本部 指揮管制ソステム設計部
村上 泰(表彰委員会幹事)宛

 

推薦書

海洋音響学会終身会員募集

海洋音響学会では,以下の要項で終身会員の候補者を募集します.
終身会員希望者は, Web から申請書をダウンロードして期日までに海洋音響学会(学会誌会告巻末各種連絡先一覧を参照)に送付して下さい.
候補者が終身会員となる資格要件を満たしていれば,理事会にて審議され,承認となります.

 

申 請 書:http://www.masj.jp/masj/home/images/masj/docs/shushin2011.doc
書類提出期限:2020 年 12 月 31 日必着
終身会員資格:
(1) 在籍 15 年を超え,通常会員及び賛助会員の構成員(経験者を含む)で,年齢が 65 歳を超えていること.
(2) 会社等を退職した者(予定を含む).
(3) これまで,学会誌への投稿,委員会,行事など当学会の活動に参加し,今後も参加意思のある者. また,若手育成に寄与する意志のある者.
(4) 申請時点で会費を完納していること.

 

※送付先は学会誌の会告巻末を参照してください.

海洋調査技術学会 第32回研究成果発表会 開催案内

下記の通り海洋調査技術学会第32回研究成果発表会が開催されます。
本学会も協賛しておりますので奮ってご参加ください。


期 間:2020年11月5日(木)〜 11月6日(金)(オンライン開催)
参加費: 会員:無料、 非会員:2,000円
参加方法:
 事前登録制:会員:メールマガジンで後日案内
 非会員:ホームページにて後日案内
 http://www.jsmst.org/

主 催:海洋調査技術学会
共 催:海上保安庁海洋情報部(調整中)
協 賛:以下調整中
 海中海底工学フォーラムZERO、(NPO法人)海洋音響学会、(一社)海洋  調査協会、(一社)可視化情報学会、(一社)資源・素材学会、石油技術協会、地球電磁気・地球惑星圏学会、(公社)土木学会、日本沿岸域学会、日本海洋学会、(NPO法人)日本海洋工学会、(NPO法人)日本火山学会、(公社)日本航海学会、(公社)日本地震学会、(一社)日本写真測量学会、(公社)日本水産学会、日本水産工学会、(公社)日本船舶海洋工学会、(一社)日本リモートセンシング学会、(公社)物理探査学会(50音順)

プログラム:ホームページにて後日案内

2021年度海洋音響学会研究発表会 講演募集

2021年度海洋音響学会研究発表会を下記の通り開催いたします.
皆様奮ってお申し込み下さい.


開催年月日 :2021年5月27日(木),28日(金)
会   場:オンライン会議(ZOOM)
実行委員長 :陶 良(千葉工業大学)
幹   事:長谷川浩平(北海道大学)
講演申込期限:2021年1月29日(金)
原稿提出期限:2021年4月5日(月)
問い合わせ :長谷川浩平
 〒041-8611 北海道函館市港町3-1-1
 国立大学法人 北海道大学大学院水産科学研究院
 海洋生物資源科学部門
 海洋計測学分野
 E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

講演申込要領:
1.講演者の資格:原則として名誉会員,終身会員,通常会員,賛助会員の社員であること,発表者が学生である場合,少なくとも指導教員が会員であること.
2.講演申込料:無料
3.申込方法:当学会Webサイトのトップページ(http://www.masj.jp/)で後日お知らせいたします.

講演論文原稿:
1.講演論文集は,講演者の提出したA4版原稿を原版としてB5に縮小し,オフセット印刷で作成します.原稿はPDF形式の電子データでご提出をお願いします.
2.原稿は2ページまたは4ページとします.
3.申込者には,原稿作成要領および原稿PDFファイル提出方法について20210年2月中旬に連絡します.
4.提出された原稿の著作権は,海洋音響学会に帰属します.

講演要領:
講演はZoomを利用したオンライン方式を予定しています.オンライン発表に不安のある方は,事前に幹事にご連絡ください.発表形式の詳細は会誌1月号および当学会Webサイトのトップページにて後日お知らせします.

その他:
1.35歳以下の優秀な発表(数件)について,表彰を行います.
2.優秀論文の中の1件について当学会からJAMSTEC中西賞候補として推薦します.
3.JAMSTEC中西賞を受賞された場合には,翌年4月頃開催される海洋工学パネルにて,他の受賞者とともに40分程度の受賞講演を行って頂くことになります.

第30回技術講習会 開催案内

今年度の技術講習会は「水中通信の先端技術」をテーマに下記要領にて開催致します.
水中通信分野の専門家による講演を予定しておりますので奮ってお申込み下さい.
なお感染防止対策として今年度はオンライン開催と致します.

 

主 題: 「水中通信の先端技術」
日 時: 12月9日(水)  9:00〜16:30
方 法: Zoomウエビナーによるオンライン通信

 

講師及びプログラム(仮):
 9:00-10:30 水中光通信の先端技術  澤 隆雄(JAMSTEC)
 10:45-12:15 水中音響通信の先端技術  海老原 格(筑波大学)
 13:15-14:45 水中音響通信の現状と高速化の研究開発 志村 拓也(JAMSTEC)
 15:00-16:30 水中電磁波通信の先端技術 吉田 弘(JAMSTEC)

受講料: 
 通常会員 6,000円, 賛助会員 8,000円(ただし1口あたり2名まで無料),
 一般 11,000円, 学生 1,500円, 名誉 ・ 終身会員 無料

申込期限等: 11月27日(金)までとします.

申込・受講料支払先 : 
 「イベントペイ」方式で参加登録を実施します.
 ( 詳細は,別途一斉メール等でご連絡致します..)

問い合わせ先: 
 海洋音響学会技術講習会受付窓口 ( このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 )
 担当: 近松
 〒162-0821 東京都新宿区山吹町358-3 アカデミーセンター
 TEL: 03-6824-9376 FAX: 03-5227-8631

 

*テキストについて
 講習会の当日使用するテキストについては,学会HPからダウンロードして頂くか,受講者
 宛に発送するかを検討中です.

*領収書について
 受講料の領収書については,受講料振込の控えをもって替えさせて頂きます.なお,別途
 領収書が必要な方は,学会事務局堀井(連絡先は巻末参照)までお問い合わせ下さい.

*講習会当日のZoom URL,ID,パスワード等については,開催日近くになりましたら
 国際文献社から受講者のメールアドレスに配信致します.

*通信障害が発生した場合に備えて,講義内容を当日「録画・録音」し,これを希望者に
 配信することを検討中です.

*今後,「学会HP」に関連記事が掲載される可能性がありますので,ご注意下さい.

第4回海中海底工学フォーラム・ZERO開催のお知らせ

 東京大学生産技術研究所および大気海洋研究所の研究者が核となり,理工融合型研究コミュニティのネットワーキングのために運営している海中海底工学フォーラム・ZERO運営委員会では,第4回海中海底工学フォーラム・ZERO(オンライン開催)を東京大学大気海洋研究所において以下の要領にて開催いたします.
 本学会も協賛しております.皆様奮ってご参加下さい.

 

日 時:2020年年10月16日(金)
    研究会13時00分〜17時15分
場 所:大気海洋研究所より発信 (Online 形式です)
参加費:研究会:無料
主 催:海中海底工学フォーラム・ZERO運営委員会
共 催:東京大学生産技術研究所(生研研究集会)
協 賛:日本船舶海洋工学会、海洋調査技術学会、海洋音響学会
    (公社)土木学会*、(公社)日本水産学会、IEEE/OES日本支部
    MTS日本支部, 東京大学海洋アライアンス、東京大学生産技術研究所海中観測
    実装工学研究センター*「土木学会認定CPDプログラム」
    URL: http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/

 

*本フォーラムは再現性のないオンラインで実施予定です.
 参加方法については後日参加登録者に周知いたします.
 プログラムは主催者の都合により変更する事がありますので,御諒承ください.

 

研究会:13時00分-17時15分

1)挨拶
13時00分-13時05分
東京大学大気海洋研究所 道田 豊

 

2)バイオロギングで実現する Internet of Animals
13時05分-13時35分
東京大学大気海洋研究所 佐藤克文

 

3)ダイビングしながら超音波診断!? ?ジンベエザメの繁殖生態解明を目指す!?
13時35分-13時55分
沖縄美ら海水族館 松本 瑠偉

 

4)ミュオグラフィによる海域透視
13時55分-14時25分
東京大学地震研究所 田中 宏幸

 

5)巨大海底レアアース資源はいかにして生まれたか? 〜生成年代から明らかとなった過去の地球 寒冷化との関連?
14時25分-14時45分
東京大学大学院工学系研究科 大田 隼一郎

 

休憩

 

6)Latest Underwater Robotics Researches on South Korea and POSTECH HERO Lab. -韓国の水中 ロボット研究と POSTECH 大学のロボット研究の紹介
15時00分-15時30分
POSTECH 大学 柳 善鉄

 

7)特別セッション 災害と海
15時30分-17時15分

 イントロ 趣旨説明
  15時30分-15時40分
  コンビーナ 東京大学大気海洋研究所 道田 豊

 その1 地球衛星観測から温暖化と雨の変化を考える
  15時40分-16時00分
  東京大学大気海洋研究所 高薮 縁

 その2 気象攪乱下における海洋プラスチック汚染の拡大
  16時00分-16時20分
  東京理科大学 片岡 智哉

 その3 損害保険業界における災害リスクのモデリング 〜高潮を例として〜
  16時20分-16時40分
   MS&AD インターリスク総研 久松 力人

 その4 ディスカッション
  16時40分-17時00分

 

8)閉会の辞/アンケート等
17時00分-17時15分

 

申し込み先:
 本フォーラムは完全事前登録制です. 必ず事前申し込みを御願いします.
 東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センター・杉松治美
 Tel:03-5452-6487, Fax:03-5452-6488
 E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
申し込み期限:10 月 12 日(月)までにメールにてお申し込みください.
URL: http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/

海洋音響学会2020年度第1回談話会開催案内

海洋音響学会2020年度第1回談話会が下記のとおり開催されます。
海洋音響学会初のオンライン開催となります。皆様奮ってご参加下さい。

 

日時:2020 年8月26日(水) 13:00〜16:10
議題:水中音響, 一般(共催:電子情報通信学会超音波研究会)
会場:オンライン
参加申込方法:電子情報通信学会超音波研究会HPよりお申し込み下さい。
       https://www.ieice.org/~us/

聴講参加費(オンライン決済のみ)
一般:会員(本学会会員) 3,300円
一般:非会員 4,950円
学生:非会員 1,100円
学生:会員  0円


詳しくは下記URLをご覧下さい。

  参加費についてのURL

また,参加費の支払い手順の詳細はこちらもご覧下さい.

  第1回談話会支払い手順


===プログラム===

(1)13:00-13:25
レガシーデータの救出と解析 〜 音響学的手法を含む多面的深海底長期連続観測の活用 〜
○岩瀬良一(海洋研究開発機構)

 

(2)13:25-13:50
空間周波数フィルタを用いた非接触式超音波板厚測定手法の実測データによる評価
○上前 舜(神奈川大)・虻川和紀(木更津高専)・佐藤智夫・松本さゆり(港湾空港技研)・干場功太郎・土屋健伸・遠藤信行(神奈川大)

 

(3)13:50-14:15
ドプラーシフトを利用した音速プロファイル取得手法の検討
○吉口将人・小笠原英子・森 和義(防衛大)

 

(4)14:15-14:40 広帯域計量魚群探知機の較正
○今泉智人(水産研究・教育機構 水技研)

14:40-14:55 休憩 ( 15分 )

 

(5)14:55-15:20
FDTD法による海面反射波変動特性の解析
○津久井智也(東工大)・平田慎之介(千葉大)・蜂屋弘之(東工大)

 

(6)15:20-15:45
横方向分解能を考慮した二成分マルチレイリーモデルによる肝病変定量評価精度の検討

○張 闖・平田慎之介・蜂屋弘之(東工大)

 

(7)15:45-16:10
超音波導波路内に浮揚する粉体の挙動
○小松浩之・小山大介・松川真美(同志社大)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分


問い合わせ先

荒川 元孝
東北大学大学院医工学研究科
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話: 022-795-7079
FAX : 022-795-7195

海洋音響学会2020年度第1回談話会講演募集

下記の通り,2020年度第1回談話会を電子情報通信学会超音波研究会と共催で実施します.皆様奮ってご参加下さい.

 

日時:2020年8月26日(水) 13:00〜17:30(予定)
会場:オンライン開催(Zoom等)を考えております.
   詳細については,別途メール等でご連絡致します.
  ※なお,状況に応じて,会場開催(東工大・大岡山・蔵前会館)に変更する場合が
あります.
 
申込期限:6月18日 (木)

問い合わせ先:超音波研究会幹事 荒川 元孝(東北大学)
TEL 022-795-7079
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL https://www.ieice.org/~us/