イベント/募集案内

海洋調査技術学会第31回研究成果発表会開催案内

下記の通り海洋調査技術学会第31回研究成果発表会が開催されます。本学会も協賛しておりますので
奮ってご参加ください。


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海洋調査技術学会 第31回研究成果発表会

開催月日:令和元年11月28日(木)〜29日(金)
開催場所:東京海洋大学越中島キャンパス 85周年記念会館 
東京都江東区越中島2-2

 

プログラム(予定)
1 特別講演 「プラスチック循環社会に向けた化学産業界の取り組み」
 森川宏平(石油化学工業協会会長、昭和電工株式会社代表取締役社長)

2 一般講演
〇ナウファスの将来展望に関する一考察 永井紀彦(ECOH)
〇航走観測を主体とした熱水鉱床探査(その5)
−中部沖縄トラフ海域における精密地形,電気および重力探査−
 久保田隆二1),石川秀浩2),押田淳1),松田健也3),角知則4)
 1)川崎地質,2)三井金属資源開発,3)国際航業,4)日鉄エンジニアリング
〇ROV用海底2000mコアリングシステム
 田島史郷(鉱研工業)・山崎俊嗣(東京大大気海洋研)・高川真一(鉱研工業)
 ・宇都巨貴(鉱研工業)・末次健太(鉱研工業)
〇ウニ回収ROVの回収システムの概要と実地試験結果
 伊藤魁・後藤慎平・和泉充・井田徹哉・田原淳一郎(海洋大)
〇Speedy Sea Scannerを用いた久米島沿岸域海底調査とU-netによるサンゴ被度評価とその考察
 萩野誠一朗(東京大・新領域)・水野勝紀(東京大・新領域)・阪本真吾(ウインディーネットワーク社)
 ・寺山慧(理化研,京都大・医学研)・鈴木翔太(東京大・新領域)・多部田茂(東京大・新領域)
〇船舶ならびに自律型深海探査機「じんべい」による未知海底熱水活動域における音響探査-SIP
海のジパングの調査技術プロトコルに則った絞り込み調査-
 金子純二・笠谷貴史(JAMSTEC)・高橋亜夕(JGI)
〇GNSS-A海底地殻変動観測によって明らかになった南海トラフのスロースリップ
 石川直史(海洋情報部)・横田裕輔(東大生産研)・渡邉俊一(海洋情報部)・中村優斗(海洋情報部)
〇GNSS-A海洋学で見る黒潮大蛇行時の海洋場 -紀伊水道沖と豊後水道沖-
 横田裕輔(東大生産研)・石川直史(海洋情報部)・渡邉俊一(海洋情報部)
 ・中村優斗(海洋情報部)
〇洋上風力発電施設の地盤調査船の実海域動揺計測
 岩下遼・茂手木竜也・山田瑞熙・永井裕・齋藤真一郎 (深田サルベージ建設)
〇水中音響機器の災害復旧における有効活用
 山路 修平(株式会社アーク・ジオ・サポート)
〇水中音響カメラ「ARIS」の機能及び特性とその活用方法について
 川本 豪  下田孝行  米塚昇司(株式会社アーク・ジオ・サポート)
〇深海曳航型ピエゾ震源を用いた海底熱水鉱床探査
 多良賢二(J-MARES/JGI)・加藤政史(JOGMEC)・Ehsan Jamali Hondori(東京大学)・淺川栄一(J-MARES/JGI)
〇潮汐研究の歴史的展開と新地平
D. E. Cartwright著、“Tides, A Scientific History”の紹介
 小田巻 実(元海上保安庁海洋情報部)

第29回技術講習会 開催案内

今年度の技術講習会は本学会が編纂した「海洋音響の基礎と応用」をテキストに用いた講義,およびビームフォーミング技術に関する講演を下記要領にて実施いたします.「海洋音響の基礎と応用」の講義は初学者である学部生,大学院生,新入社員の方々などを対象とした内容を予定しておりますが,改めて海洋音響の基礎技術について学びたい方の参加も推奨致します.またビームフォーミング技術についてはソーナーメーカーにおける開発経験を持つ専門家に講演頂きますので奮ってお申込み下さい.


主題:海洋音響の基礎とビームフォーミング技術
日時:2019年12月9日(月)9:30−16:50
   2019年12月10日(火)9:30−16:30
場所:東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館多目的スペース
   東京都港区港南4丁目5−7
交通機関: JR線・京浜急行線品川駅港南口(東口)から徒歩約10分
   会場ならびに交通機関の詳細は以下のURLをご覧下さい.
   https://www.kaiyodai.ac.jp/events/img/shinagawa_place.pdf


プログラム
1日目:12月9日(月) 講師:蜂屋 弘之(東京工業大学)第3章
            講師:鎌田 弘志(元会長) 第9,5,6章
9:30-11:00 音響の基礎    (第3章)
11:10-12:10 反射散乱と残響  (第9章)
12:10-13:30 昼食
13:30-14:30 音源からの放射  (第5章)
14:40-15:40 送受波器     (第6章)
15:50-16:50 送受波器     (第6章)

2日目:12月10日(火) 
9:30-12:30 全周ソナーのデジタル信号処理技術 奥西 哲(古野電気株式会社)
12:30-13:30 昼食
13:30-16:30 適応ビームフォーミング技術   奥村 成皓(株式会社マリ)


受講料:通常会員 8,000円,賛助会員 12,000円(ただし1口あたり2名まで無料)
    一般 16,000円,学生 4,000円,名誉・終身会員 無料
受講料振込先:みずほ銀行高田馬場支店 (普)1001890 
       口座名 トクヒ)カイヨウオンキョウガッカイ
申込期限等:11月26日(火)までに氏名,会社・所属機関名,受講料区分(通常会員,賛助会員、学生等の別),受講料振込予定日,連絡先(TEL,E-mail address),テキスト必要の有無を明記の上,メールにてお申込をお願い致します.
申込・問合せ先:海洋音響学会技術講習会受付窓口 (masj- このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 )
担当:近松,古川
〒162-0821 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
TEL:03-6824-9376 FAX:03-5227-8631


※テキストについて
テキストの「海洋音響の基礎と応用」をお持ちでない方には無料で配布いたします.
お持ちの方で配布が不要な方はお手数ですがテキストをご持参下さい.なお,講演者が別途資料を配布する場合もございます.

※領収書について
 受講料の領収書については受講料振込の控えで替えさせていただきます.別途領収書が必要な方は,学会事務局堀井(連絡先は巻末参照)までお問い合わせ下さい.

ワークショップ「海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第2回-」開催案内

東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センターがワークショップ「海底ケーブルの科学
利用と関連技術に関する将来展望-第2回-」を開催いたします。
本学会も協賛しておりますので皆様奮ってご参加ください。

 

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東京大学生産技術研究所海中観測実装工学研究センターでは、
ワークショップ「海底ケーブルの科学利用と関連技術に関する将来展望-第2回-」を、
2019年11月22日(金)、東京大学生産技術研究所において、以下の要領にて開催いたします。

 

http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/WS20191122/index.html

 

通信用海底ケーブルの基礎技術を活用した観測システムは、海中海底における有効な観測手段として、その開発と多様な利活用が行われるようになりました。日本国内では海域の地震・津波観測システムとしての有用性が確認されているところであり、科学的、社会的ニーズに後押しされた観測システムの新規展開や拡張計画は引き続き検討が進んでいます。他方、商用ベースのシステム展開についても海洋エネルギー産業分野を中心に検討や議論がなされています。第2回となる本ワークショップでは、現在検討されている観測システム構想、新しい海底観測手法、データ利活用、商用システムの動向、将来構想などに視点を当て、開発・研究・製造・構築などに携わるステイクホルダーや新たな利活用を模索するポテンシャルユーザーが会し、海底ケーブル技術を用いた観測システムに関する動向の共有を図ることを目的として、企画いたしました。

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【締め切り延長】国立研究開発法人海洋研究開発機構 特任技術研究職/特任技術職の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンクをご参照ください。

 

研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部 基盤技術研究開発グループ
特任技術研究職もしくは特任技術職 公募
募集人員 1名
※締め切り(延長後)は、2019年10月4日(金)13:00 (日本時間/JST)必着

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mare320190906.html

 

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

国立研究開発法人海洋研究開発機構 臨時研究時補助員の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンクをご参照ください。

 

研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部 基盤技術研究開発グループ
臨時研究時補助員  公募
募集人員 1名
※締め切りは、2019年9月27日(金)13:00 (JST/日本時間)必着

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mare320190927.html

 

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

第2回海中海底工学フォーラム・ZERO開催のお知らせ

下記の通り、第2回海中海底工学フォーラム・ZEROが開催されます.本学会も協賛
しております.皆様奮ってご参加下さい.

 

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東京大学生産技術研究所および大気海洋研究所の研究者が核となり、
理工融合型研究コミュニティのネットワーキングのために運営している海中海底
工学フォーラム・ZERO運営委員会では、第2回海中海底工学フォーラム・ZEROを、
東京大学大気海洋研究所において以下の要領にて開催いたします。

 

東京大学柏キャンパス大気海洋研究所アクセスマップ
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

 

第2回海中海底工学フォーラム・ZERO URL
URL: http://underwater.iis.u-tokyo.ac.jp/forum/Welcome.html


     

 

第2回海中海底工学フォーラム・ZERO


日時:2019年10月18日(金)
場所:東京大学大気海洋研究所講堂


スケジュール:
研究会13時〜17時40分
1.海の恵みとSDGs=漁業から海底資源まで:松田裕之(横国大)
2.海の今を知る〜海洋状況表示システム『海しる』について〜:吉田剛(海保)
3.”ロボットボートで”池の水草ぜんぶ刈ってみる?:海津裕(東大農学部)
4.岩国サテライト、AUVイノベーションの拠点に!:金子博文(防衛装備庁)
5.海洋スタートアップ「FullDepth」の取り組み:伊藤昌平(FullDepth)
6.水中ロボコン報告
 その1.Young Challenge in Singapore:藤田健一(東大新領域学生)
 その2.水中ロボコンが中高生の“見る目”を育む:山縣広和(東大生研)
7.特別セッション 海洋プラスチックゴミの実態と課題
 イントロ 趣旨説明:道田豊(東大大海研)
 その1.海洋プラスチックゴミの何が分かっていないか?何をやるべきか?:
    津田敦(東大大海研)
 その2.MP計測の現場から :山下麗(東大大海研)
 その3.海洋プラスチック問題解決に向けた化学産業の取組の方向:
    渡辺宏(日本化学工業協会)

 会場とのディスカッション

 

IEEE/OES Japan Chapter Young Award2019授賞式 17時40分〜17時55分

 

懇談会 18時〜20時

 

以上

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第2回談話会参加費について

超音波研究会と共催される第2回談話会におきまして,参加費支払いの方法が
変更されます.参加費等は共催の超音波研究会HP

 

https://www.ieice.org/~us/

 

をご覧下さい.
また,参加費の支払い手順の詳細は[第2回談話会支払い手順.pdf]をご覧下さい.

 

※参加費について
 本学会では従来の談話会において会員の参加費を徴収していませんでしたが,
第2回談話会では電子情報通信学会超音波研究会との共催であるために研究会
側の方式での参加費支払いとなります.
しかし,本学会会員は電子情報通信学会では非会員区分となるため当日参加費
が5000円と非常に高額となっております.

 

 その点に対応するため現在理事会では参加費補助の支給を検討しております.
8月19日の理事会後に改めて皆様へ参加費に関して本MLにてご連絡しますの
で,上記超音波研究会HPに掲載の参加事前登録手続きに関しては今暫くお待ち
下さい.また,職場の経費等で参加費が支給されることにより補助金を必要と
しない方は事前参加登録手続きをお進め下さい.
 なお,本措置は今年度限りとなります.次年度以降については理事会で検討
後改めてご連絡いたします.

 

以上,よろしくお願い申し上げます.

 

海洋音響学会 総務理事 土屋健伸

特定非営利活動法人 海洋音響学会 2019年度第2回談話会のご案内

下記の通り,2019年度第2回談話会を電子情報通信学会超音波研究会と共催で実施します.皆様奮ってご参加下さい.

日時:2019年8月28日(水) 13:00〜17:00
会場:東京工業大学大岡山キャンパス 蔵前会館 ロイアルブルーホール
交通機関:東急大井町線及び目黒線・大岡山駅下車
 なお、会場へのアクセスは以下のURLをご参照ください.
 http://www.titech.ac.jp/maps/index.html

講演申込:締め切り済

  ※談話会は事前申し込みの必要はありません.

問い合わせ先:超音波研究会幹事 小山 大介(同志社大学)
TEL: 0774-65-6300
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL: https://www.ieice.org/~us/


プログラム
13:00〜13:25 GNSS-Aによって観測できるナノスケール海洋場の理論と実例
        横田裕輔(東大)・石川直史・渡邉俊一・中村優斗(情報部)
13:25〜13:50 音響マーカのRF信号の解析
        佐藤智夫・片倉景義・松本さゆり(港空研)
13:50〜14:15 ドップラーシフトを利用したリモート水温計の提案
        田中正吉・野村英之・鎌倉友男(電通大)
14:15〜14:40 沿岸域の多経路伝搬音波の変動特性評価
        蜂屋弘之(東工大)
14:40〜14:55 休憩
14:55〜15:20 有明海における浮泥層音響計測に向けた基礎的検討
        小笠原英子・吉口将人・森 和義(防衛大)
15:20〜15:45 日本海溝域における海底表層地震波速度の推定と海面低周波音源の定位に関する検討〜 S-net観測点におけるエアガン受信波形の解析 〜
        岩瀬良一(海洋研究開発機構)
15:45〜16:10 高速水中音響通信の研究開発〜 Time ReversalによるMIMO通信の研究、しんかい6500搭載音響通信装置の開発 〜
        志村拓也・出口充康・樹田行弘・渡邊佳孝(海洋研究開発機構)
16:10〜16:35 超音波曲面開口アレイを用いたフーリエビームフォーミング〜 球面開口と円形開口の場合にエコー信号を直接に離散デカルト座標系にて生成 〜
        炭 親良(上智大)
16:35〜17:00 DPLUS Based High-Frequency Ultrasonic Tweezers for Micro/Nano Manipulations
        Liu Qingyang・Chen Kang(The Univ. of Tokyo)・Hu Junhui(NUAA)・Morita Takeshi(The Univ. of Tokyo)

海洋音響学会次期理事候補者について

海洋音響学会役員等選挙細則第13条に従い、次の20名が次期理事候補者であることを公表します。

 

海洋音響学会会長 蜂屋弘之


平成31年度,平成32年度理事候補者
赤松 友成
浅田 昭
甘糟 和男
内野 雅直
江川 護
太田 和彦
小笠原 英子
小河 慎二
越智 寛
川崎 良道
澤田 浩一
澤田 信一
土屋 健伸
南利 光彦
蜂屋 弘之
松本 さゆり
向井 徹
森 和義
吉江 宗生
渡辺 好章