イベント/募集案内

海洋音響学会2020年度第1回談話会開催案内

海洋音響学会2020年度第1回談話会が下記のとおり開催されます。
海洋音響学会初のオンライン開催となります。皆様奮ってご参加下さい。

 

日時:2020 年8月26日(水) 13:00〜16:10
議題:水中音響, 一般(共催:電子情報通信学会超音波研究会)
会場:オンライン
参加申込方法:電子情報通信学会超音波研究会HPよりお申し込み下さい。
       https://www.ieice.org/~us/

聴講参加費(オンライン決済のみ)
一般:会員(本学会会員) 3,300円
一般:非会員 4,950円
学生:非会員 1,100円
学生:会員  0円


詳しくは下記URLをご覧下さい。

  参加費についてのURL

また,参加費の支払い手順の詳細はこちらもご覧下さい.

  第1回談話会支払い手順


===プログラム===

(1)13:00-13:25
レガシーデータの救出と解析 〜 音響学的手法を含む多面的深海底長期連続観測の活用 〜
○岩瀬良一(海洋研究開発機構)

 

(2)13:25-13:50
空間周波数フィルタを用いた非接触式超音波板厚測定手法の実測データによる評価
○上前 舜(神奈川大)・虻川和紀(木更津高専)・佐藤智夫・松本さゆり(港湾空港技研)・干場功太郎・土屋健伸・遠藤信行(神奈川大)

 

(3)13:50-14:15
ドプラーシフトを利用した音速プロファイル取得手法の検討
○吉口将人・小笠原英子・森 和義(防衛大)

 

(4)14:15-14:40 広帯域計量魚群探知機の較正
○今泉智人(水産研究・教育機構 水技研)

14:40-14:55 休憩 ( 15分 )

 

(5)14:55-15:20
FDTD法による海面反射波変動特性の解析
○津久井智也(東工大)・平田慎之介(千葉大)・蜂屋弘之(東工大)

 

(6)15:20-15:45
横方向分解能を考慮した二成分マルチレイリーモデルによる肝病変定量評価精度の検討

○張 闖・平田慎之介・蜂屋弘之(東工大)

 

(7)15:45-16:10
超音波導波路内に浮揚する粉体の挙動
○小松浩之・小山大介・松川真美(同志社大)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分


問い合わせ先

荒川 元孝
東北大学大学院医工学研究科
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話: 022-795-7079
FAX : 022-795-7195

国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募の案内

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンクをご参照ください。

JAMSTEC Young Research Fellow 2021 公募
募集人員 約5名
※締め切りは、2020年7月28日(火)13:00 (日本時間)

詳細は下記サイトよりご確認いただきますようお願いいたします。

JAMSTEC Young Research Fellow 2021:
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/jinji20200728.html

応募は、ウェブサイト(英語版)からのみの受付となります。
https://mypage.1130.i-web.jpn.com/jamstec/

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課
JAMSTEC Young Research Fellow Recruiting Team
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

海洋音響学会2020年度第1回談話会講演募集

下記の通り,2020年度第1回談話会を電子情報通信学会超音波研究会と共催で実施します.皆様奮ってご参加下さい.

 

日時:2020年8月26日(水) 13:00〜17:30(予定)
会場:オンライン開催(Zoom等)を考えております.
   詳細については,別途メール等でご連絡致します.
  ※なお,状況に応じて,会場開催(東工大・大岡山・蔵前会館)に変更する場合が
あります.
 
申込期限:6月18日 (木)

問い合わせ先:超音波研究会幹事 荒川 元孝(東北大学)
TEL 022-795-7079
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL https://www.ieice.org/~us/

特定非営利活動法人 海洋音響学会 第17回通常総会 開催通知

 

会員の皆様方には平素からご理解、ご協力を賜り、改めて感謝申し上げます。
おかげをもちまして順調に学会運営を進めさせて頂いております。
残念ながら昨年度末から新型コロナウィルスの影響で活動が制限されており、先日、政府より緊急事態宣言が発令されました。
これを受け、下記のとおり役員数名に限定した会場参加とZoomによる電子会議で通常総会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
電子会議となりますが是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。


1.日時 2020年5月28日(木)13:00〜13:30

2.場所 神奈川大学(役員数名に限定)、
 Zoomによる電子会議(通常会員他)
 ZoomのURLおよびID,PWは後日郵送される総会開催案内に記載されています。
 ※12:45〜サインインいただけますので接続テストを兼ねてお早めにご入室ください。
 なお、Zoomの事前テスト情報を開催一週間前までに電子メールで配信致します。

3.審議事項
 第1号議案 2019年度事業報告及び決算について
 第2号議案 2020年度事業計画及び収支予算について

 総会資料はこちら

4.備考
 電子メールによる総会出欠連絡および表決はこちら
 総会出欠席の回答は5月22日(金)までにお願いいたします。

第3回海中海底工学フォーラム・ZERO web開催のお知らせ

下記の通り、第2回海中海底工学フォーラム・ZEROがweb会議の形で開催されます.皆様奮ってご参加下さい.

 

======

本海中海底工学フォーラム・ZEROは、理学と工学との海面下での接点を探るため、
年に2回、東京大学生産技術研究所ならびに大気海洋研究所にて、一同が会して開催してきました。
しかし、昨今の状況を鑑み、今年4月24日(金)に生研で開催する第3回海中海底工学フォーラム・ZEROについては、
以下の通り、Web会議の形とさせていただくことにいたしました。
質問やアンケート、パネルでの意見交換など、通常と遜色ない会議を提供させていただきたいと思いますので、ふるってご参加ください。
なお参加形式の詳細は、後日改めて参加者にご案内いたします。

http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/

ご参加を希望される方は、4月20日(月)までに、

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

宛てに、下記の必要事項を必ずご連絡ください。

 

-------返信ここから------
1)第3回海中海底工学フォーラム・ZERO(4月24日)
  ・研究会(13時から)に   □参加する。  □参加しない (片一方を消してください)
  ・今後の案内は不要である  □不要   不要な場合のみ返信ください
2)氏名:
3)氏名のふりがな:
4)会社名等:
5)所属部署:
6)職:
7)所属先住所:
8)所属電話番号:
9)所属ファクス番号:
10)E-mail Address:
11)所属学会:
12)専門分野:
---------返信ここまで-------------

 

当フォーラムでは、WEB形式での開催は初めての試みですが、多くの皆様のご参加を期待しております。
お知合いの関連分野の方にもご紹介くだされば幸甚です。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

----------------------------------
第3回海中海底工学フォーラム・ZERO
http://seasat.iis.u-tokyo.ac.jp/UTforum/
2020年4月24日(金):13時〜17時半頃
プログラム
1.海を越えた最初の日本列島島人:海部(科博)
2.「みらいえ」パラオヨットレース:千葉(JAMSTEC)
3. 新測量船「平洋」について:木下(海保)
4. 光格子時計:田中(東大)
5. AUV「Tuna-Sand2」によるサンプリング:西田(九工大)
6. スピーディsea スキャナー:阪本(ウインディネットワーク社)
7. 福島ロボットフィールドの紹介:細田(福島ロボットテストフィールド)
8. 特別セッション:肌で感じた海外の動向:
コンビーナ:巻(生研)確定
 1. 水野:フランス・イギリス
 2. 海老原:オランダ
 3. 高木:ドイツ
 4. 住吉(海保):USA
 参加者とのディスカッション:30分程度
----------------------------------

海洋音響学会2020年度研究発表会・総会・表彰式・懇親会

場 所:東京工業大学 東工大蔵前会館(東京都目黒区大岡山2丁目12−1)
    ロイアルブルーホール(口頭発表)
    手島精一記念会議室(ポスターセッション・懇親会)


第36回研究発表会
日時:2020年5月28日(木) 10:00〜18:00
   2020年5月29日(金) 10:00〜16:40

講演プログラム
参加要領


第17回通常総会(通算第47回)
日時:2020年5月28日(木) 13:00〜13:30
議事(案)
第1号議案 2019年度事業報告及び決算について
第2号議案 2020年度事業計画及び予算について


第44回表彰式
日時:2020年5月28日(木) 13:30〜13:50
論文賞贈呈
JAMSTEC中西賞関連


懇親会
日時:2020年5月28日(木) 18:00〜20:00
参加費:研究会参加者無料,懇親会のみ参加者2,000円

国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募の案内

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記2件の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

 

■研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部 基盤技術研究開発グループ
特任技術研究職もしくは特任技術職 募集人員 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mare320200225.html

■研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部 基盤技術研究開発グループ
臨時研究補助員 募集人員 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mare320200225_2.html

※どちらも締め切りは2020年2月25日(火)13:00 (日本時間/JST)必着


【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp
※E-mailによる問い合わせの際は、
[at]をアットマークに変えて送信してください。

海洋音響学会2019年度第2回シンポジウム 全周ソナーの標準データフォーマット研究部会報告会 開催案内

2019年度第2回シンポジウムを下記通り実施いたします.

皆様のご参加をお待ちしております.


 水産有用魚種の資源量調査に計量魚群探知機やマルチビームソナーが使用されている.より表層において広範囲の探索が可能な全周ソナーは漁業で使用されてきたが,これを資源量調査に応用しようとする研究が世界的に盛んである.2016年の4月に開催されたICES Working Group on Fisheries Acoustics, Science and Technology(WGFAST)では,全周ソナーの調査利用を促進するため,データフォーマットの標準化に関するTopic Groupが立ち上がった.日本は全周ソナーの開発・生産が世界有数であり,全周ソナーの計量化に関する先進的な研究も行われてきた.そこで,本部会では全周ソナーの定量化に必要なパラメータを定め,ソナー方程式に基づく合理的なデータフォーマットについて検討した.この結果をICES WGFASTのTopic Groupに提案し,ICES Cooperative Research Report, No. 341, The SONAR-netCDF4 convention for sonar data, Version 1.0として公表された.また,計量ソナーによる調査の実現に向けて幅広い調査と議論を行った.以上について報告し,全周ソナーを用いた水産調査について議論する.


プログラム
13:00-13:10 部会概要と本講演の紹介 澤田浩一(部会長,水産工学研究所)
13:10-13:40 全周ソナーの標準データフォーマット 白木里香(古野電気)
13:40-14:40 全・半周ソナー等の解説 倉林幸則(ソニック)
                  奥西 哲(古野電気)
  休憩
14:50-15:50 ソナー方程式およびエコー積分方式の解説 奥西 哲(古野電気)
                          甘糟和男(東京海洋大学)
  休憩
16:00-16:30 ソナーの計量的利用への取り組み 古澤昌彦(東京海洋大学)
  休憩
16:40-17:20 総合討論


日 時:2020年1月31日(金)13:00〜17:20
会 場:東京海洋大学(品川キャンパス) 楽水会館・大会議室
    東京都港区港南4-5-7
交通手段:https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/announcement/access/shinagawa.html
     JR線・京浜急行線 品川駅港南口(東口)から徒歩約10分
     東京モノレール天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約15分
     りんかい線天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約20分
楽水会館場所:https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/announcement/map/shinagawa.html
       上記URLのキャンパスマップの22番の建物

参加費:名誉会員・終身会員・通常会員・学生 無料,賛助会員 1000円,一般 2000円
部会報告書:2000円
参加申込方法:参加申込は不要です.当日会場にお越しください.

2020年度海洋音響学会研究発表会 講演募集

2020年度海洋音響学会研究発表会を下記の通り開催いたします.
講演の募集を開始しましたので,皆様奮ってお申し込み下さい.

 

開催年月日 :2020年5月28日(木),29日(金)
会場:東京工業大学ロイアルブルーホール
実行委員長 :安部幸樹(水産研究・教育機構 水産工学研究所)
幹事:今泉智人(水産研究・教育機構 水産工学研究所)
講演申込期限:2020年2月7日(金)
原稿提出期限:2020年4月6日(月)
問い合わせ :今泉智人
〒314-0408
茨城県神栖市波崎7620-7
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産工学研究所
TEL: 0479-44-5929(代表),FAX: 0479-44-6221
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


講演申込要領:
1.講演者の資格:原則として名誉会員,通常会員,賛助会員の社員であること,発表者が学生である場合,少なくとも指導教員が会員であること.
2.講演申込料:無料
3.申込方法:下記URLからお申し込みください.
http://horse-rose-9206629346a79e63.znlc.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=Meeting_2020


講演論文原稿:
1.講演論文集は,講演者の提出したA4版原稿を原版としてB5に縮小し,オフセット印刷で作成します.原稿がPDF形式による電子データによりご提出をお願いします.
2.原稿は2ページまたは4ページとします.
3.申込者には,原稿作成要領および原稿PDFファイル提出方法について2020年2月中旬に連絡します.
4.提出された原稿の著作権は,海洋音響学会に帰属します.


講演要領:
1.講演方法には,口頭発表およびポスターセッションがあります.基本的には講演者が選択できますが,応募状況によりご希望に添えない場合があります.
2.ポスターセッションは英文でも可とします.特に学生(留学生)の方,奮ってご応募ください.


その他:
1.講演1件につき別刷り50部を無料進呈します.
2.35歳以下の優秀な発表(数件)について,優秀論文発表賞およびベストポスター賞が贈呈されます.
3.優秀発表賞,ベストポスター賞の中の1件について当学会からJAMSTEC中西賞候補として推薦します.
4.JAMSTEC中西賞を受賞された場合には,翌年4月頃開催される海洋工学パネルにて,他の受賞者とともに40分程度の受賞講演を行って頂くことになります.

海洋音響学会 論文賞 受賞候補論文推薦のお願い

2019年度論文賞受賞候補論文を、下記要領にてご推薦下さいますようお願いいたします。



1. 推薦論文
2017年10月から2019年9月までの期間に刊行された学会誌(政府諸機関、研究機関、大学及び賛助会員の刊行する技術報告等を含む)に掲載された論文及び技術報告の内から2編以内とします。

2. 推薦要領
下記リンクの推薦書用紙に1編ずつ所要事項を記載する。尚、執筆者のうち少なくとも1人は本学会通常会員、名誉会員、終身会員を含むものとします。

3. 推薦締切
2020年1月31日(金)

4. 推薦書送付先
〒244-0817 横浜市戸塚区吉田町292
(株)日立製作所 ディフェンスビジネスユニット
村上 泰 (表彰委員会幹事)宛

 

推薦書

海洋音響学会終身会員募集

海洋音響学会では, 以下の要項で終身会員の候補者を募集します.

終身会員希望者は, Webから申請書をダウンロードして期日までに学会事務所に送付して下さい.
候補者が終身会員となる資格要件を満たしていれば, 理事会にて審議され, 承認となります.

 

申請書:
http://www.masj.jp/masj/home/images/masj/docs/shushin2011.doc

書類提出期限: 2019年12月31日必着

 

終身会員資格:
(1)在籍15年を超え, 通常会員及び賛助会員の構成員(経験者を含む)で, 年齢が65歳を超えていること.
(2)会社等を退職した者(予定を含む).
(3)これまで, 学会誌への投稿, 委員会, 行事など当学会の活動に参加し, 今後も参加意思のある者. また, 若手育成に寄与する意志のある者.
(4)申請時点で会費を完納していること.


特定非営利活動法人 海洋音響学会
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
(株)国際文献社内 アカデミーセンター
TEL: 03-5389-6388 FAX: 03-3368-2822
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。