海洋音響学会 2006年度第1回シンポジウム

     --海の動物を声で見る--

主催:特定非営利活動法人海洋音響学会

 

日時:2006年5月24日(水) 1000〜1700

 

場所:東京海洋大学品川キャンパス 楽水会館大会議室

        (東京都港区港南4-5-7)

交通機関:JR線・京浜急行線品川駅港南口(東口)から徒歩約15分

会場ならびに交通機関の詳細は以下のURLをご覧下さい.

http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/access/01.html

 

参加費:名誉会員・通常会員 無料, 賛助会員・学生 1000円, 一般 2000円

 

部会報告書:「海洋動物の音響観測」も海洋音響学会から同時発行

 

主題:声を利用した海洋生物の音響観測部会報告


 

講演内容及び講演者

 

第1部 海の哺乳類を声で見る

  1000-1030 鯨類の鳴音を利用した行動観測

       東大生産技研 浦 環

  1030-1100 高周波鳴音によるイルカの探知

       水産総合研究センター 赤松友成

  1100-1130 中周波鳴音によるイルカの探知

       常磐大 中原史生

  1130-1200 中周波鳴音によるジュゴンの探知

       システムインテック 新家富雄

  1200-1230 低周波鳴音によるヒゲクジラの探知―資源管理の観点から―

       日本鯨類研究所 村瀬弘人

 

第2部 受動的音響探知技術

  1330-1400 イルカの鳴音の伝搬シミュレーション

       神奈川大 土屋健伸

  1400-1430 低周波音波(ヒゲクジラ鳴音)伝搬と海底音響特性の推定

       神奈川大 松本さゆり・防衛庁技術研究本部 太田和彦

  1430-1500 海洋哺乳類の声を捉えるパッシブソーナー関連技術の最近の動向

       沖電気 尾崎俊二

 

第3部 能動的音響探知技術

  1530-1600 イルカのバイオソーナーを真似てみる

       海洋大 古澤昌彦・今泉智人・水産総合研究センター 赤松友成

  1600-1630 広帯域ドップラー計測の紹介

       古野電気 西田 優

  1630-1700 総合討論